百拙元養賛 空華庵忍鎧画 山水図

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商品コード: H-330
百拙元養賛 空華庵忍鎧画 山水図

掛軸 紙本 時代本金襴表具

本紙=縦26.5×横51.5cm/概ね良好

表具=縦115.5×横62.5cm/概ね良好

 

百拙元養

江戸中期の黄檗宗の僧。姓は原田、百拙は道号、法諱は初め元椿。若くして臨済禅に入り大随玄機に師事し、のち師と共に黄檗宗仏国寺の高泉性潡に就く。高泉の法嗣となった大随の印可を受け、近衛家熙・烏丸光広の帰依を得て仏国寺九代、但馬豊岡興国寺五代住持となる。さらに、洛西鳴滝の尾形乾山旧居に海雲山法蔵寺を中興、第一代となる。書画にすぐれ、詩歌・茶道にも通じた。寛延2年(1749)寂、82才。

 

空華庵忍鎧

江戸中期の天台宗の僧。別号、恵南・忍鎧子。姓は菅原。香道(米川流)で著名。恵南流の祖。西本願寺一六世湛如と交流。著「十種香暗部山くらぶやま」「香道余談」など。

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