黄檗悦山賛 梅嶺道雪(佐賀県小城の黄檗僧)画 達磨図

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商品コード: H-526
黄檗悦山賛 梅嶺道雪(佐賀県小城の黄檗僧)画 達磨図

掛軸 紙本

本紙=縦96×横31cm/概ね良好

表具=縦178×横32.3cm/小シミ 小虫クイ少々

 

黄檗悦山
江戸中期の渡来禅僧。福建省泉州生。姓は孫、法諱は初め髻輝定珠、のち悦山道宗。明暦3年(1657)長崎福済寺蘊謙の招きにより渡来。木庵に謁し、ついで宇治黄檗山万福寺の継席に従った。山内に塔頭慈福院を創建、大坂南岳山舎利尊勝寺を開山したのち、万福寺第七代住持となる。宝永6年(1709)寂、81才。

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