伊藤悌三 裸婦 油彩 6号

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商品コード: H-529
伊藤悌三 裸婦 油彩 6号

額装 油彩 6号 キャンバス ガラス入り タトウ箱なし

本紙=縦31×横40cm/概ね良好

表具=縦51.5×横60.5cm/小アタリ少々

 

伊藤 悌三(いとうていぞう、1907年12月14日 - 1998年9月29日)は、日本の洋画家。
千住吾妻汽船会社(隅田川の一銭蒸気船)を経営の父幸太郎と、写真家江崎礼二の長女八重の三男として浅草山ノ宿町53番地で生まれる。独協中学の時に画家を志し1927年(昭和2年)岡田三郎助に師事。1929年(昭和4年)東京美術学校西洋画科に入学。在学時の1933年(昭和8年)第14回帝展に初入選、以後毎年入選。1941年(昭和16年)第14回文展で第一回岡田賞を受賞。翌年無鑑査となる。1941年(昭和16年)紀元2600年にあたり興亜院より中国各地を取材,翌年陸軍報道部より南方各地に派遣作品を制作。戦後は、日展・光風会で活動、浅井閑右衛門・南政善政善等と新樹会を創立するも、昭和27年以後団体を退き、無所属作家として個展で発表する。師岡田三郎助の影響を受け人物画家と自負、裸婦の他、1972年(昭和47年)以後毎年渡欧スペインの女性を多く描いた。1998年(平成10年)9月没 90歳

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販売価格:88,000
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