白隠慧鶴 渡唐天神図 自画賛

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商品コード: H-554
白隠慧鶴 渡唐天神図 自画賛

掛軸 紙本

本紙=縦72.5×横27cm/ヤケ オレ 小シミ 小補修

表具=縦152.5×横38cm/概ね良好

 

江戸中期の臨済宗の僧。駿河生。勅謚は初め神機独妙禅師、のち正宗国師。15才で松蔭寺単嶺祖伝に就いて出家、慧鶴と称する。のち美濃の瑞雲寺馬翁宗春、伊予の正宗寺逸禅、越後の英岩寺性徹らの門を歴参。享保3年(1718)妙心寺第一座となる。東嶺円慈・遂翁元盧らを育て、臨済禅の中興を成し遂げ、よく民衆に禅を広めた。明和5年(1768)寂、84才。

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