涅槃図 特大幅 江戸時代

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商品コード: H-576
涅槃図 特大幅 江戸時代

掛軸 紙本 特大幅

本紙=縦133.5×横93.5cm/オレ 右上欠損

表具=縦204×横113cm/概ね良好

 

釈迦の涅槃すなわち入滅 (死) の情景を表わした図。双樹下の宝座に北を枕にし,右脇を下にして横臥する釈迦を取囲んで,菩薩,天部,弟子,大臣などのほか,鳥獣までが泣き悲しんでおり,樹上には飛雲に乗って,臨終にはせ参じようとする仏母摩耶夫人の一行が描かれているのが一般的な図様である。日本では平安時代以降,涅槃会の盛行に伴ってその本尊である涅槃図が制作され,なかでも高野山金剛峰寺の応徳3 (1086) 年銘のものが最古のすぐれた遺品。以後,鎌倉時代を中心に大小多数の遺品が残る。

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仏画・仏教美術
販売価格:385,000
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不思議な感じ
2020/08/19 投稿者:きかきい おすすめレベル:★★★★

切ない事柄なのに 何故か 心温まる 絵ですね