三浦梅園 恥遠之禮

商品コード: 0-038
三浦梅園 恥遠之禮

掛軸 紙本118.5(178)×15㎝

1723‐89(享保8‐寛政1)江戸中期の哲学者。名は晋。号は梅園,洞仙,二子山人など。豊後の国東郡富永村(現,大分県東国東郡安岐町大字富清)で名望家の医者の家に生まれ,生涯,医を業とした。かたわら家塾を開き,常時20人たらずの寄宿生がいた。その一生はなんの波乱もなく,伊勢参りに1度,長崎へ2度,旅行したのみ,杵築侯その他から出仕の招聘を受けたのもすべて辞退し,郷里を離れたことは一度もない。人となりは温厚篤実で安分知足をモットーとし豊後聖人の称があった。出典 株式会社平凡社

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