荊林廸粋賛 春叢紹珠画 大灯国師図

NEW
商品コード: Y-646
荊林廸粋賛 春叢紹珠画 大灯国師図

掛軸 紙本

本紙=縦90.5×横26.5cm/ヤケ 小シミ少々 小オレ

表具=縦177×横37cm/ヤケ

 

荊林廸粋
江戸後期の臨済宗の僧。豊後佐伯の人。道号は荊林、諱は廸粋、別に天香窟と号す。文政2年妙心寺に出世し紫衣を賜わって以来、三度の住持をつとめた。天保14年(1843)寂、74才。

春叢紹珠
江戸後期の臨済宗の僧。妙心寺四百七十世。豊後生。紹珠は諱、春叢は号。11才の時豊後地蔵寺で出家、大休慧昉・霊源慧桃らに歴参ののち遂翁元廬に就いてその法を嗣ぎ、阿波の慈光寺に住す。紫衣を勅許され、山城八幡の円福寺で学徒を教導、のちに妙心寺に昇住した。賜号は大鑑広照禅師。天保6年(1835)寂、84才。

関連カテゴリ:
日本の画家 > 人物
日本の画家 > 仏画
日本の遺墨
日本の遺墨 > 僧・宗教家
日本の遺墨 > 僧・宗教家 > 臨済宗
墨蹟・禅の書画
墨蹟・禅の書画 > 臨済宗
販売価格:110,000
数量
在庫
1